第1話〜第3話予告映像は、ユースケ・サンタマリア氏演じる中迫が「10日生き延びれば助かる」と修司(水上恒司氏)に真剣な眼差しで語りかけるシーンから始まる。そして「マミーパレット」「メルトフェイス症候群」「君は最初から狙われていた」「偶然じゃなかった」と劇中でキーとなる言葉やセリフが次々に映し出される。白昼の公園で起きた無差別通り魔事件と謎の奇病。一見無関係に感じられるこの2つの事件が、刑事・相馬(高橋一生氏)、記者・鑓水(斎藤工氏)、被害者・修司といった3人の男を引き合わせる。最後には「犯罪者は、誰だ」という言葉が添えられ、複雑に謎が絡み合いながら豪華キャストで紡ぐクライムミステリーの配信に期待が高まる内容となっている。
さらに場面写真では、修司の証言によって印象が食い違う、通り魔事件のあとに薬物中毒死したとされていた犯人をめぐって思考を巡らす相馬や修司がフルフェイスを被った犯人に襲われる様子など、緊迫感溢れるシーンが切り取られている。また産廃業者社長・真崎(内野聖陽氏)が昔からの友人で再会した大手食品メーカー・タイタスフーズの営業部長・中迫(ユースケ・サンタマリア氏)からある言葉を告げられ、驚きの表情を見せる場面をはじめ、不穏な空気を纏った謎の男・滝川(チョン・イル氏)、メルトフェイス症候群を世間に伝えるため活動する山科(MEGUMI氏)、さらにはホテルの客室係として働く末沢(井上瑞稀氏(KEY TO LIT))が髪を鷲掴みにされている姿など、登場人物たちが抱える様々な背景に想像が膨らむ。